
二色の浜観光協会ホームページ
http://www.nishikinohama-kankokyoukai.com/index.html
神戸市は24日、同市須磨区の須磨海水浴場でタトゥー(入れ墨)の露出を禁止する規定を条例に盛り込む方針を発表した。公営の海岸として全国初といい、来年2月の市議会に条例改正案を提案、4月からの施行を目指す。
同海水浴場では、今年8月に「海の家」の音楽イベントに来ていた大学生ら7人が麻薬を持っていたなどとして逮捕、砂浜で覚醒(かくせい)剤の注射針が発見されるなど薬物汚染が浮上。同市などが対策を検討していた。
市によると、これまでにタトゥーを規制する海岸はなかったが、市民が安心して海水浴を楽しむことができる環境を整備するため導入に踏み切ったという。
また、指定場所以外での喫煙なども禁止するほか、深夜まで大音量の音楽を流すイベントを開き風紀を悪化させたとして、クラブ風の「海の家」についても占用許可の条件を見直す。同市は「条例改正でも健全化されない場合、海水浴場の開設見合わせも考える」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101224-00000641-san-soci
12月24日(金)23時44分 産経新聞
■須磨海水浴場、入れ墨の露出禁止 神戸市条例改正へ
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003697500.shtml
神戸市の須磨海水浴場で今夏、麻薬取締法違反容疑などで大学生らが逮捕された事件を受け、同市は24日、海水浴客が入れ墨(タトゥー)を露出することを条例で禁じる方針を明らかにした。タトゥーは若者のファッションの一つとされ、同市によると、自治体が開設する海水浴場でこうした条例を定めるのは全国初という。
同市や兵庫県警、地元団体などによる「須磨海岸の健全化に関する専門チーム」が9月以降、11回にわたり協議。この日中間報告書をまとめた。
入れ墨の露出規制は、皮膚の表面にシールを貼ったり染料を塗ったりする「フェイクタトゥー」についても、「本物と同じように見えるものは規制する」とした。罰則は設けず、場内放送などによる注意に従わなかった場合は退去命令を出す。
来年1月に「須磨海岸を守り育てる条例」の改正案を発表、2月の市議会定例会に提案する予定。改正案には、約10カ所の喫煙スペース以外での喫煙禁止も盛り込む。
また、海の家の占有許可の条件を厳格化。営業時間を短縮するほか、ディスコ・ホールとしての利用を禁止し、音響機器にも制限を設ける。併せて、海水浴場の開設期間を延長するなど利用促進策も進めるという。
ジェットバイクのフリースタイルイベントがあったので、二色の浜のカンバン犬・カール君と一緒に観に行ってきました。
で、「さあ、夕方散歩にいこか」と玄関を出たまでは良かったんですが、歩き始めたらジェットバイクのバリバリというサウンドが聞こえてきたので急遽、いつものコースを変更。とりあえずケータイショットしなくては、と二色の浜海水浴場の対岸へGo。いつもはガラガラの駐車場も満杯の状態。車のナンバープレートを見ると、兵庫、なにわ、浜松、鳥取...と結構、遠方からも。
展示会場には、ジェットバイクやウェア、グッズなどなどてんこもり。飲食ブースも出て大いに賑わっていました。最近はどこのイベントに行っても必ず「肉巻き...なんとか」を見かけますが、しっかり、こちらにもありました。
で、競技の方は、なんとなく適当にやってる感じ。一回転、二回転、三回転、四回転...と。
とりあえず、ケータイショットです。






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