[新着情報] 貝毒について

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大阪府健康医療部 食の安全推進課流通監視グループが5月10日に調査したデータが公開されましたので、二色の浜観光協会よりお知らせいたします。
データによれば、4月26日の貝毒発生から現在まで解除には至っておりませんが、調査結果によりますと随分と貝毒が弱まっています。この分でいきますと、次回あたりは貝毒は規制値以下(貝のむき身重量1グラムあたり4MU)に、すなわち安全宣言が出されるのではないかと予想されます。
ところで、貝塚二色の浜「潮干狩り」場では、来場者が獲った貝を全量回収いたしまして、検査済みの安心・安全なアサリ貝をお土産としてお渡しいたしておりますので、今週末も引き続いて潮干狩りをご家族お揃いでお楽しみ下さい。
なお、潮干狩りの詳細については二色の浜観光協会のホームページをご覧下さい。
 
 
■新着情報(平成22年5月10日現在)
本日の貝毒検査の結果、大阪府沿岸の天然アサリから国の規制値を超える麻痺性貝毒が検出されました。引き続き府民の皆様には、安全性が確保されるまでの間、大阪府沿岸で天然のアサリ等二枚貝を採取し、食べないようにお願いします。                                                また、大阪府海域のトリガイからは国の規制値を超える麻痺性貝毒は検出されませんでしたが、大阪府漁業協同組合連合会及び関係漁業協同組合は食の安全を守る観点からアカガイ・トリガイの出荷の自粛をしておりますので、流通していません。                                             なお、有料の淡輪潮干狩り場(岬町)及び二色の浜潮干狩り場(貝塚市)においては、潮干狩り用のアサリと持ち帰り用のアサリを区別するなどして、安全策を講じて営業しています。
 
 
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