海や生物(貝)にちなんだユニークな形の建物があるのが二色の浜公園の特徴ですが、関空交流館の向かい、海側にはプチ公園があります。地域のみなさんは「くじら公園」と呼んでいますが、はたしてこれは正式名称なんでしょうか。
このくじら公園は幼児から小学低学年までが元気に遊べるように、くじらの形をしたすべり台やロープ渡しがあります。お母さん方は六角形をしたちょっとレトロな東屋(あずまや)に腰をかけて子供たちを見守ることはもちろんのこと、様々に情報交換などしているようです。
この市民の森公園、どちらかといえば、しっかり学び・しっかり遊ぶ、そんな公園となっているようですね。驚き、発見、冒険があります。明日、29日からはいよいよGWの連休に突入です。「安近短」がプチ旅のポイントだとか。ぜひとも一度、二色の浜・市民の森公園まで足を延ばしてみてください。

関空交流館とシェルシアターが並ぶ

くじら公園の「くじら形すべり台」

ロープ渡り

六角形の東屋(あずまや)でちょっと休憩
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