濱出・二色の浜観光協会会長、NHKラジオに生出演。

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NHKラジオ第一放送で、夕方、4時05分からの番組「関西ラジオワイド」(5時30分頃)では貝塚・二色の浜「潮干狩り」場から生中継が行われ、二色の浜観光協会の濱出会長が出演しました。
女性レポーターのインタビューに、17日から始まった貝塚二色の浜の「潮干狩り」を手際よく紹介。潮干狩りのコツや二色の浜名物の「貝なべ」を賞味しながら、おいしい食べ方のポイントなどをレクチャー。中継の最後は、大阪府下で唯一、自然の残る二色の浜は子どもから大人まで自由に、それぞれの発想で楽しめるのが特徴と締めました。
 
 
[参考:泉州名物「貝なべ」のコツを伝授]
 
木々の新芽が芽吹く頃がアサリやハマグリなど貝類が一番おいしい時期です。
二色の浜名物「貝なべ」のおいしい食べ方は、水を張ったなべに少し色づく程度に醤油を入れて、湯気が上がりだしたら砂抜きしたアサリと短冊に切った泉州玉ねぎ(今時分は新玉です)を入れます。
アサリは鍋に入れてしばらくすると貝の口がパカっと開き始める。この開いた瞬間のアサリは身がふっくらと膨らみジューシーでとてもおいしい。時間が経つと身が固くなるので食べる量やスピードを考え、少しずつ入れながら食べるのがおいしくいただくコツ。
アサリを食べ始めてしばらくすると短冊に切った玉ねぎが柔らかくなってくる。頃合を見計らって口に放り込むと、香りとともにタマネギ特有の甘さが口の中いっぱいに広がっていく。アサリが含む潮の香りと甘い泉州タマネギのコラボレーションは、シンプルすぎるほどシンプルだが絶品といえる。
アサリをたっぷり賞味したあと、仕上げはもちろんだし汁を活かして「うどん」か「そば」を放り込む。汁をたっぷり吸った頃合いを見計らってツルツルっとやると、これはもう別腹だ。いくらでも食べられる。
ところで、アサリの砂抜きはどうするって? 1.8リットルの水に塩少々。家庭ではこれで十分だが、できれば、大きめの空ペットボトルを用意しておき二色の浜の海水を汲んで持ち帰り、砂抜きに使うのが地元・泉州のやり方。アサリはまだ二色の浜にいるんだと勘違い、安心して砂を吐くんだそうだ。
 
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NHKの女性レポーターと濱出・二色の浜観光協会会長

 
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二色の浜名物「貝なべ」:アサリと泉州たまねぎを入れたところ
 

 
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