2010年4月アーカイブ

 
いよいよ、GWに入りましたね。みなさん、二色の浜で「潮干狩り」&「バーベキュー」を楽しんでいただいてますでしょうか。
ところで、このBlog「そうだ!二色の浜へ行こう。」担当の私、取材も兼ねて淡路島に行ってきました。GW直前でしたので車の渋滞もなくスムーズに。淡路大橋を渡っておよそ1時間半ほどで大観覧車がランドマークとなっている「恋人たちの聖地」、淡路SAに到着。すぐに目に付いたのが大観覧車のすぐ下にあった「ドッグ・ラン」。今回は、最近、Twitterをはじめた二色の浜のカンバン犬「カール君」も同伴だったので、すぐに「ドッグ・ラン」入り。ここで1時間ほど休憩。お天気最高、景色最高...。淡路SAをぞんぶんに楽しみました。
おおっと、このままいっちゃうとまずいので話を元に戻しましょ。前回は市民の森公園をプチ探検してね、と書きましたが、こちらには「淡路大橋」ならぬ「二色大橋」があります。二色パークタウンと二色産業団地をつなぐ大橋が水路を跨いでいます。下から眺めると「赤」がポイントの橋で、周辺住宅の「白壁」と海と空の「青」のコントラストはみごとです。
この二色大橋の上からは、晴れた日には淡路島、その手前には関空と関空への連絡橋が、丁度、正面にはりんくうゲートタワービルが見えます。その左手には二色の浜海水浴場(もちろん潮干狩り場ですね)や山手には葛城山の山並みがくっきりと見えます。ここからの夕景、夕日が沈む様は感動ものですよ。自称、カメラ小僧のあなた、夕日を狙ってみるのもいいかもしれませんね。
ちなみに、二色の浜へは大阪市内から車で1時間ほどです。今週末は、ひねもすのたりのたりかな...と、潮干狩りを楽しんでみませんか。
ということで、とりあえず「橋」を2点掲載です。
 
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海や生物(貝)にちなんだユニークな形の建物があるのが二色の浜公園の特徴ですが、関空交流館の向かい、海側にはプチ公園があります。地域のみなさんは「くじら公園」と呼んでいますが、はたしてこれは正式名称なんでしょうか。
このくじら公園は幼児から小学低学年までが元気に遊べるように、くじらの形をしたすべり台やロープ渡しがあります。お母さん方は六角形をしたちょっとレトロな東屋(あずまや)に腰をかけて子供たちを見守ることはもちろんのこと、様々に情報交換などしているようです。
この市民の森公園、どちらかといえば、しっかり学び・しっかり遊ぶ、そんな公園となっているようですね。驚き、発見、冒険があります。明日、29日からはいよいよGWの連休に突入です。「安近短」がプチ旅のポイントだとか。ぜひとも一度、二色の浜・市民の森公園まで足を延ばしてみてください。
 
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関空交流館とシェルシアターが並ぶ 

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くじら公園の「くじら形すべり台」 
  
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ロープ渡り 
 
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六角形の東屋(あずまや)でちょっと休憩
 
  
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前回はカニ公園をご紹介しましたが、今回は関空交流館や自然遊学館のある市民の森公園付近をご紹介しましょう。
カニ公園から目の前に見える阪神高速・湾岸線の高架下(テニスコート有)をくぐり抜けて歩けばすぐに市民の森公園に到着です。大人の足なら5、6分。お子様連れでボチボチ歩いても10分少々で到着です。途中、テニスコートや野球場を横目に見ながら芝生の上を歩くのは気持ちの良いもの。その先にはコンパクトな2階建ての建物が見えてきます。これが関空交流館です。詳細はホームページでご覧いただくとして、関西国際空港の周辺地域・自然・環境に関する基礎知識を展示するほか、スライドボードで関西空港の騒音監視ポイントや大阪湾の主な魚たちの情報も見ることができます。また、クイズを楽しんだり、ビデオも楽しむことができます。
関空交流館のとなりにはピンクのシェルシアターがあります。ここではコンサートや催し物が行われています。前面、緑の芝生とピンクのシェルシアター、カラーコーディネートもバッチリといったところ。
その並びには巻貝(アンモナイト)の形をした自然遊学館があります。貝塚市内に生息する動植物の展示・紹介のほか、生き物の飼育展示、標本、剥製など、様々に紹介しています。また、季節に応じて催し物も行なっています。
二色の浜での潮干狩りやバーベキューの合間に、「腹ごなしに、ちょっと行ってくるね」と、プチ探検する楽しみが二色の浜にはあります。二色の浜に面した公園だけに、それにちなんだ形の建物をみるだけでも楽しみです。ぜひともお出かけしてみてはいかがでしょう。
 

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二色の浜 市民の森公園

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関空交流館
  
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シェルシアター 
 
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自然遊学館 
 
 
[リンク] 
関空交流館
http://www.kar.or.jp/koryukan/
  
自然遊学館
http://www.city.kaizuka.lg.jp/shizen/
 
 
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《二色の浜観光協会よりお知らせ》
 
4月26日、大阪府の調査によると、大阪府沿岸のアサリから規制値を超える麻痺性貝毒が検出されました。(平成22年4月26日現在)
 
大阪府 健康医療部 食の安全推進課
http://www.pref.osaka.jp/shokuhin/shokutyuudoku/kai.html

大阪府 報道発表資料
http://www.pref.osaka.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=3587
 
 
■二色の浜で潮干狩りを安全・安心に楽しんでいただくために。
1)潮干狩り場で獲った貝は入場口で全量回収させていただきますが、お土産用として検査済みの安全・安心な貝をお持ち帰りいただきます。
 
2)潮干狩りを楽しんでいる途中に海水が口の中に入っても、獲った貝を食べない限り問題はございません。
 
以上、二色の浜観光協会よりお知らせでした。
 
 
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昨年、初登場でチビッ子や若者に大人気だった、世界最大級のウォータースライダー「スライザウルス」が今年の夏、再び二色の浜に上陸決定です。
高さ11メートル、長さ53メートルは、日本広しといえども、ここ二色の浜だけ。体験できるチビッ子はとっても幸せ。
そんなわけで、夏の到来が今から待ち遠しいですね。
二色の浜の海開きは、7月10日ですが、その少し前に上陸! ですよ。
乞うご期待。

詳細はこちら http://www.nishikinohama-kankokyoukai.com/info_chirashi_slisiurus.html


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昨日ご紹介のクジラとイルカの遊具に続いて、こちらもチビッ子たちに大人気です。
二色の浜公園のランドマークであるマストから東向きに高速道路の高架下をのんびり歩いて10分ほどで到着です。これからのシーズンはこの高架下は臨時の駐車場に変身、車で満杯になりますが、いまはまだ大丈夫。
左手には二色の浜の海を、右手には芝生の公園や松林を見ながら歩いて下さい。ほどなくすると「潮騒橋」という橋(もちろん渡ってね)があり、前方右手にはこんもりとした丘が見えています。正式名称はあるんでしょうが、私的には通称「ポンポコ山」と呼んでいます。
で、このポンポコ山、海抜8メートルぐらいなんでしょうか。日本で一番低い山として有名な大阪の天保山と実はどっこいどっこいではないかと思いますが、このポンポコ山の頂上からは大阪湾を一望できます。天気のよい日は、六甲、神戸から淡路島、関空、ぐるっと回れば天然記念物にも指定されているブナ林で有名な葛城山もクッキリ、ハッキリ。これだけも値打ちモノです。
そして、刈り込んだ芝生のポンポコ山をそのまま南海電車方向に下っていくと、「カニ公園」があります。茹でカニのように真っ赤なカニはすべり台、その隣には海賊船あるいは帆船イメージのジャングルジムが。またブランコやロープ滑車、砂場、休憩所、トイレなどもありますから、ヤング・ママが一休みしながらチビッ子を遊ばせておくには丁度、良い公園だと思います。また、周辺にはテニスコートや野球場もありますので、スポーツ好きなママさんにはこちらもどうぞ。
 
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 今日、木曜日は残念ながら雨となってしまいました。私もお昼前には二色の浜の状況をチェックにでかけましたが、沖合いにある関空への連絡橋、関空は春霞がかかったように、ボヤっとしか見えない、そんな状況でした。また、お昼過ぎには相当雨足が強かったんですが、ま、明日、もう一日ぐずついたお天気かもしれませんね。しかし、週末は大丈夫ですよ。
 ところで、二色の浜公園にはチビッ子に人気の遊具がたくさんあります。潮干狩りの合間にチビッ子を遊ばせてあげるのも気分転換になって良いのではないでしょうか。
写真は二色の浜のランドマークとなっている中央マストすぐ横の遊具です。プチな小山の上に変形ジャングルジムやクジラ、巻貝のすべり台などがあります。ヤング・ママさんは二色の浜公園に着いたら、まず、これは要チェックですよ。

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20100420_dog_karle_kun.jpg4月21日、今日の二色の浜は曇り空。鈍よりとしている雰囲気ですが温度は20度を越すようです。三寒四温というわけではありませんが、少しづつ暖かくなっていきますね。
で、僕、二色の浜のカンバン犬の「カール君」です。時々、潮干狩り場や食堂・売店付近で、お客さんに愛想を振りまいていますので、見かけたら声を、いや、頭をヨシヨシして下さいね。かわいい女性、美人の方なら「チュー」のサービスもあります。
それから、「つぶやき」のtwitterも登録しちゃいました。ただいまテスト中なので、僕、カール君が、ぶつぶつとつぶやいてみたいと思っています。
後日、お知らせしますね。
 
 
■二色の浜観光協会ホームページへ戻る

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NHKラジオ第一放送で、夕方、4時05分からの番組「関西ラジオワイド」(5時30分頃)では貝塚・二色の浜「潮干狩り」場から生中継が行われ、二色の浜観光協会の濱出会長が出演しました。
女性レポーターのインタビューに、17日から始まった貝塚二色の浜の「潮干狩り」を手際よく紹介。潮干狩りのコツや二色の浜名物の「貝なべ」を賞味しながら、おいしい食べ方のポイントなどをレクチャー。中継の最後は、大阪府下で唯一、自然の残る二色の浜は子どもから大人まで自由に、それぞれの発想で楽しめるのが特徴と締めました。
 
 
[参考:泉州名物「貝なべ」のコツを伝授]
 
木々の新芽が芽吹く頃がアサリやハマグリなど貝類が一番おいしい時期です。
二色の浜名物「貝なべ」のおいしい食べ方は、水を張ったなべに少し色づく程度に醤油を入れて、湯気が上がりだしたら砂抜きしたアサリと短冊に切った泉州玉ねぎ(今時分は新玉です)を入れます。
アサリは鍋に入れてしばらくすると貝の口がパカっと開き始める。この開いた瞬間のアサリは身がふっくらと膨らみジューシーでとてもおいしい。時間が経つと身が固くなるので食べる量やスピードを考え、少しずつ入れながら食べるのがおいしくいただくコツ。
アサリを食べ始めてしばらくすると短冊に切った玉ねぎが柔らかくなってくる。頃合を見計らって口に放り込むと、香りとともにタマネギ特有の甘さが口の中いっぱいに広がっていく。アサリが含む潮の香りと甘い泉州タマネギのコラボレーションは、シンプルすぎるほどシンプルだが絶品といえる。
アサリをたっぷり賞味したあと、仕上げはもちろんだし汁を活かして「うどん」か「そば」を放り込む。汁をたっぷり吸った頃合いを見計らってツルツルっとやると、これはもう別腹だ。いくらでも食べられる。
ところで、アサリの砂抜きはどうするって? 1.8リットルの水に塩少々。家庭ではこれで十分だが、できれば、大きめの空ペットボトルを用意しておき二色の浜の海水を汲んで持ち帰り、砂抜きに使うのが地元・泉州のやり方。アサリはまだ二色の浜にいるんだと勘違い、安心して砂を吐くんだそうだ。
 
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NHKの女性レポーターと濱出・二色の浜観光協会会長

 
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二色の浜名物「貝なべ」:アサリと泉州たまねぎを入れたところ
 

 
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「春の海 ひねもすのたり のたりかな」
 
 
と読んだのは江戸中期の俳人として有名な蕪村ですが、潮のうねりの背できらめく、やわらかな春の日差しは海水が温もりはじめたことを知らせているようです。砂浜や磯で大人や子どもたちがのんびりと遊び、その歓声がそこらに響きわたる、そんな季節の到来です。
「潮干狩り」といえば、古くから日本人の春の行事として重要だったようです。アサリや蛤などの磯ものを獲るという行為は、潮風や海水に触れることによって身を清めると同時に、海の生命力にあやかるという目的もあったようですね。
また、春は潮の干満の差が大きく、遠浅になるため、貝類を拾いやすかったということもあり、古くは縄文時代から潮干狩りが行われていたようです。そうしたことから、この「貝塚」の地名は日本の各所にも残っていますが、いかに古代から日本の海が豊かだったか、ということを物語っているようですね。
 
ところで、大阪貝塚市にある二色の浜公園、夏は海水浴場として古くから大阪府民はもとより関西地域でも知られる存在ですが、春は春で大阪府下では唯一の「潮干狩り」ができる場所としても知られています。大阪市内から電車や車で1時間ほどの近距離で自然豊かな浜辺の貝塚・二色の浜。春は潮干狩りにバーベキュー、夏は海水浴にバーベキュー、昨年からは日本ではここだけというウォータースライダー(高さ11m、長さ53m)が登場して子どもから若者に大人気となっています。また、ご当地B級グルメのコナモンや焼肉など、屋台村も登場するなど、最近の「安・近・短」+「うまい」志向のレジャーには最適となっています。
今日は残念ながら雨でちょっと肌寒いようですが、明日からはお天気も回復しそうですので、今週末のご家族のレジャーには二色の浜の「潮干狩り」を、そして「バーベキュー」をぜひとも計画してみてはいかがでしょうか。
 
参考:貝塚二色の浜「潮干狩り」/二色の浜観光協会
http://www.nishikinohama-kankokyoukai.com

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貝塚二色の浜で様々に楽しむ「バーベキュー」風景


 
早朝、二色の浜に出てみました。
今日、18日、日曜日の二色の浜は風もなく波もおだやか。ポカポカ陽気になりそうです。
で、早朝にもかかわらず、若者のグループが場所取り用にとブルーシートを広げ始めていました。昨夜のうちに敷いたと思われるブルーシートもいくつかあり、二色の浜の賑わいがこれから始まりそうですね。
また、対岸の産業団地側にある二色の浜公園でも「ジェットバイクの競技会」があるようで、早朝にもかかわらずマイクでの案内放送がこちらまで響いていました。後で写真を撮りに行ってみようと思っていますが...乞うご期待。
ま、そんなこんなで、こちら二色の浜「潮干狩り」場はさらに親子で賑わいの予感です。
ということで、皆さん、ぜひぜひ二色の浜に遊びに来て下さいね。
 
今日のケータイショットはこれ。おだやかな二色の浜。水がきれいでしょ。

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17日(土)といえば、そうです。毎年恒例、貝塚二色の浜「潮干狩」のオープンです。4月半ばだというのにこのところ全国的に寒さがぶり返し、関東以北では雪や強風でそれはもう大変なことになっているんだとか。こちら二色の浜でも、今日は強めの風でやや肌寒い感じがしていました。
午前9時過ぎ、潮干狩りの様子を見に二色の浜に出てみれば、すでに数家族が潮干狩りを楽しんでました。話を聞いてみると「大阪市内から湾岸線で、車で来ました。子供のころにここで潮干狩りをしたんですよ。潮干狩りといえば、やっぱりココですよね。もちろん、海水浴も二色の浜で...。今日はちょっと寒いから風邪を引かないようにしなくっちゃ...」と。
午後からは、この寒さも緩んできましたから、明日の日曜日から来週にかけては、春らしいぽかぽか陽気が期待できそうですね。
ということで、明日はご家族で、グループで二色の浜の潮干狩りにどうぞお越しください。
 
ちなみに、本日の潮干狩りの様子が朝日新聞夕刊に掲載されていました。
また、Webにも掲載されていますので、ご参考にどうぞ。
 
 
[参考:朝日新聞掲載記事]
 
肌寒さが残るなか、大阪・貝塚で潮干狩り始まるhttp://www.asahi.com/kansai/sumai/news/OSK201004170037.html
 
二色の浜観光協会ホームページ
http://nishikinohama-kankokyoukai.com/
 
Photo:4月17日(土)の二色の浜の様子
 
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■潮干狩りの前にまずは記念撮影しましょ、っと。
 
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■ん~、やっぱり寒い......。
 
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出入り口では獲った貝をお土産として用意してくれる。(大人800g・子供400g)
 
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■食堂・売店もオープン。一番右側は入場券発売所。

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■子供たちにはかわいいスコップやバケツなども用意(販売・レンタルあり)。

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■本格的なクマデもあるよ(レンタル)。

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■寒いときにはやっぱり「おでん」に限りますねえ~。身も心もほっかほか。 
 
 
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淡いピンク色をしたソメイヨシノの桜はひと段落。これからは、花びらも大きく、色もさらに紅に近い八重桜が見ごろになってきました。この2、3日は全国的にも寒さがぶり返してるようで、遅咲きといわれる八重桜もちょっと一休みで足踏み状態といったところですね。
さて、皆さんお待ちかねの貝塚二色の浜「潮干狩」は、いよいよ明日、オープンを迎えます。
二色の浜観光協会では、4月初旬から浜辺の周辺整備や食堂・売店、入場券発売所などの設置を行ってきましたが、ここにきてちょっと気になるのは、やっぱりお天気。ポカポカと春の陽気に誘われて......が、潮干狩りには一番といきたいところ。そんなわけで、ぜひとも、みなさん明日、17日の土曜日は貝塚二色の浜の潮干狩りにお越し下さい。お待ちしております。
なお、詳細は二色の浜観光協会のホームページをご覧下さい。
 
■二色の浜観光協会 http://www.nishikinohama-kankokyoukai.com/
 
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毎年恒例、貝塚・二色の浜の「潮干狩り」。4月17日(土)のオープンを目前に控え、売店・食堂、入場券発売所、潮干狩り場・出入り口など、工事が急ピッチで進んでいます。
そして、春の陽気に誘われてか、幼稚園や学校、企業をはじめ各種団体などからは、「今年もぜひ潮干狩りをしたいので...」と予約が入り始めたとか。今年もチビッ子たちの元気な歓声が二色の浜に響きそうだ。
 
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■潮干狩り場・出入り口の工事風景 
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■潮干狩り場の全景
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■夏を待ちきれないチビッ子たちは、早くも水遊び。